上野東京ライン

青春18きっぷでのグリーン車利用法

青春18きっぷは格安ですが、普通列車に長時間座っているのもしんどいし、ごはんも食べられないですね。 そんなときに使いたいのが普通列車のグリーン席。リクライニングシートでゆっくり景色を見ながら乗ると、ちょっと優雅な気分になれますよ。 青春18きっぷで乗れるグリーン車 青春18きっぷで乗れるグリーン車は、普通列車・快速列車のグリーン車自由席です。グリーン車指定席は、普通列車であっても乗車できません。 グリーン車自由席は、首都圏の東海道線、横須賀線、高崎線、東北線、常磐線、湘南新宿ライン、上野東京ラインに連結されています。 それ以外の普通列車には、ほとんど連結されていません。 普通列車のグリーン料金 首都圏の普通列車・快速列車のグリーン料金は以下の通りです。 【平日料金】平日 種類 50キロまで 51キロ以上 事前料金 770円 980円 車内料金 1,030円 1,240円 【ホリデー料金】土曜・休日・年末年始 種類 50キロまで 51キロ以上 事前料金 570円 780円 車内料金 830円 1,040円 グリーン券のお得な購入術 JR東日本の場合、事前に駅の窓口や券売機でグリーン券を購入するか、当日Suicaでグリーン券を購入すると、当日車内で購入するより200円安くすみます。 Suicaグリーン券購入・利用手順 1.乗車前にグリーン券を購入 グリーン車が停車する駅の券売機で、Suicaを使用して「Suicaグリーン券」を購入します。これでSuicaに、グリーン券情報が記録されます。券売機は改札口の外や、ホームにもあります。 2.乗車したらSuicaをタッチ グリーン車に乗車後、Suicaを座る席の上方にある「グリーン券情報読み取り部」にタッチします。すると、ランプが赤色から緑色に変わります。これで手続き完了です。 途中で席を替わりたい場合や、他の列車に乗り換えたい場合は、座っている席の「グリーン券情報読み取り部」にタッチして、ランプが赤色に変わったことを確認してから、次の列車の席や移動先の席にて再度タッチします。
ながら

青春18きっぷで乗れる夜行列車

青春18きっぷでは、夜行列車「ムーンライト」に乗車できます。 といっても、最近運行されているのは、東海道線の「ムーンライトながら」と中央線の「ムーンライト信州」の2列車だけです。それぞれ説明しましょう。 夜行列車とは? 夜行列車とは、文字通り、夜間に長距離を移動する列車です。普通のリクライニングシートの列車です。 青春18きっぷで乗れる夜行列車は? 青春18きっぷで乗れる夜行列車は、以下の2列車です。 各列車ごとに、運転日が決まっています(毎日運転ではありません)。青春18きっぷの期間中のお客さんの多い時期(週末など)に運転されます。 ムーンライトながら(東京~大垣) 東京駅と岐阜県の大垣駅を結びます。途中、名古屋駅を経由します。 大垣から乗り継げば、京都や大阪、広島、博多などに行くことができます。 ムーンライト信州(新宿~白馬) 新宿駅と長野県の白馬駅を結びます。登山愛好家向けの列車で、東京~長野県の移動に便利です。 女性でも乗れるの? 車内は一晩中電気が付いていますし、治安は悪くありません。女性でも問題なく乗車できます。 値段 青春18きっぷ2枚(4,740円分)と、指定席券(520円)が必要です。 青春18きっぷは、午前0時に有効期限が切り替わるので、午前0時をまたいで走る夜行列車に乗るときは原則としては2枚必要になります。午前0時の駅までのきっぷを別途購入すれば、1枚ですみます。 チケットの購入は? 指定席券の購入は乗車日の1カ月前から、JRみどりの窓口などで購入可能です。 「ムーンライト」の指定席券は早く売りきれますので、予定がある人は早めに購入することをお勧めします。
ローカル線

青春18きっぷでの旅行計画の立て方

青春18きっぷは自由旅行に便利なアイテムですが、自由に使えるからこそ、予定はしっかり立てておきましょう。 ここでは、青春18きっぷでの、旅行計画の立て方をカンタンにご紹介します。 時刻表を調べる! 青春18きっぷを上手に利用するには、時刻表が欠かせません。小さいのでいいので買っていきましょう。 時刻表の見方はそんなに難しくありません。索引地図で路線の載っているページ数を調べて、自分の乗る駅と降りる駅の時刻を見ればいいだけです。 どうしても時刻表の見方がわからない!という人は、ジョルダンというサイトで調べましょう。 ジョルダン 「青春18きっぷ検索」のタブをクリックすると、18きっぷで乗車可能な電車だけを使った経路の検索をしてくれます。 出発駅、到着駅と日時と時間を指定すればぴったりの電車がわかります。 1日どのくらい乗る? 青春18きっぷは乗り放題のチケットですが、1日中、電車に乗っていても飽きてしまいます。観光や食事を適度にしながらの旅行がいいでしょう。 旅を楽しむなら、青春18きっぷで電車に乗っているのは、1日4時間くらいにしておいたほうがいいでしょう。 ガイドブックを買おう! 旅の計画を立てるには、時刻表だけでは足りません。ガイドブックも買っておきましょう。 ガイドブックは、鉄道旅行向けとクルマ旅行向けのものがあります。 鉄道旅行は、持ち運びのできるコンパクトサイズのガイドブックがいいでしょう。大きな地図のある「たびまる」か、「てくてく歩き」がおすすめです。 ホテルの予約をする! 行き先とおおまかな観光ルートを決めたら、ホテルを予約します。 青春18きっぷシーズンは、手頃なホテルも混雑します。できれば早めの予約をしましょう。 女性向けの宿なら、「るるぶトラベル」で検索すると見つけやすいです。
青春18きっぷ

青春18きっぷで行く女子旅

青春18きっぷは、日本国内を格安で旅行するための強力なアイテムです。乗れるのは普通列車と快速列車だけですが、JR全路線に乗り放題で1日あたり2370円。1日で関東-関西間くらいは無理なく移動できます。 ここでは、青春18きっぷを使った女子旅について、わかりやすく説明していきましょう。 たとえば、こんなことができます 東京から京都の旅を1万円以下で 青春18きっぷで往復+5000円程度のホテル1泊。 大阪からディズニーランドの旅を1万2000円程度で 青春18きっぷで往復+7000円程度のホテル1泊。パスポート代は別。 東京から博多への帰省を4000円で 青春18きっぷ片道+ムーンライトながら利用。指定席券などを含めて4000円程度。 >>プランニングを詳しく そもそも青春18きっぷとは? JR全線の普通列車、快速列車とJR西日本宮島フェリーに1日乗り放題となるきっぷです。 誰でも使えるの? 誰でも使用できます。年齢制限はありません。 購入方法 JRのみどりの窓口などで購入できます。 1枚11,850円(5回分)。 1回あたり2,370円ですが、1回分だけ購入することはできません。5回分セットです。 利用期間 青春18きっぷの利用できる期間は「春・夏・冬」の3シーズンに限られています。 春季  3月 1日から 4月10日 夏季  7月20日から9月10日 冬季 12月10日から1月10日 利用方法 1枚のきっぷで5回まで利用できます。一人で5回利用してもいいですし、数人で複数回利用することも可能です。 夜行列車など、翌日にまたがる列車を利用する場合は、0時を過ぎて最初に停車する駅まで有効です。 実際に乗車するときは、改札口で青春18きっぷに日付入りのスタンプを押してもらいます。 これで、その日1日改札を自由に出入りできますし、普通・快速列車に自由に乗車できます。 利用可能区間 JR全線の普通列車と快速列車の普通車自由席とJR西日本宮島フェリーに乗ることができます。 JR線以外の路線(JRバス含む)は原則として利用できません。 青い森鉄道線の「青森~八戸間」など、地方の一部区間では、通過利用する場合に限り18きっぷで乗車可能です。 夜行列車 東京~名古屋・大阪・新潟方面への利用には、夜行列車「ムーンライト号」も使えます。指定席券(520円)が別途必要です。 >>夜行列車をもっと詳しく リゾート列車 ちょっと豪華なリゾート列車も、普通列車なら乗車することができます。絶景と快適な旅を楽しめます。 >>リゾート列車をもっと詳しく グリーン車 普通車でもグリーン車が連結されている車両があります。 グリーン席は普通車よりも広く、ほぼ座れますし、快適。ゆったりとした旅を満喫できます。 >>グリーン車をもっと詳しく

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