バックパッカー

女子のためのバックパッカー・海外一人旅入門

女子のバックパッカー旅行も楽しいもの。世界を自分の好きなように回ることができるなんて、素敵じゃない? 自由な時間のある人しかできないことですし、できるならチャレンジしてみては? ここでは一人旅で話を進めますが、もちろん複数でのバックパッカー旅行も楽しいです。 もし、一緒に行ける友人がいるのなら、バックパッカー海外二人旅もいいでしょう。そのほうが、より安全なのは確かです。 自分の環境にあわせて、旅の方法を選んでください。 女子バックパッカー旅行って、誰でもできるの? 海外旅行は楽しいもの。でも、いきなりですが、海外のバックパッカー女子旅には「キケン」があるのも事実です。 もちろん、訪れる国にもよりますし、観光地だけを回る旅なら、たいていの場合、大きな問題になりません。しかし、女性ならではの身の危険は、世界中どこにでも存在します。 また、男女抜きにしても、ある程度の「旅の能力」が必要なのも事実。まずは、以下のチェックポイントで、自分の「旅の能力」を図ってみてください。 1. ある程度の英語ができる 「ある程度」もいろいろありますが、英検2級程度あれば十分で、準2級程度でもなんとかなるでしょう。ペラペラにしゃべれなくても構いません。 ただ、最低限の意思疎通はできないととても不便です。英語が全くしゃべれなくても海外旅行はできますが、一人旅をおすすめはできません。 2. 自分の意思をはっきりと伝えることができる イヤなものイヤ、やりたいことはやりたい、とはっきり言えることが大事です。 3. 相部屋や共同シャワーでも我慢できる 長期旅行をする場合は宿代を節約しなければならず、そのためにはドミトリールーム(相部屋)に泊まり、シャワーやトイレが共同でも我慢しなければなりません。 少々汚くてもへっちゃら、くらいの気持ちが必要です。 4. 10キロくらいの荷物を背負って、数キロなら歩ける 実際にはそんなに歩かないかもしれませんが、その程度の体力は必要。 そんなにハードルは高くない! いかがですか? 英語のハードルはありますが、それ以外は普通の若い女子ならまあ大丈夫。あとは、実行に移す勇気がちょっと必要かな? 次の項では、具体的な準備について説明します。 →「女子が「バックパッカー海外旅行」をするときの準備」に続きます。
ハワイ

海外旅行ツアーを上手に探す方法

海外旅行ツアーは、値段も中身もピンキリです。安いツアーを上手に探していけば、ずいぶんお得に旅できますが、安いのには理由があります。 ここでは、海外旅行のパッケージツアーの上手な探し方と注意点をご紹介しましょう。 旅行会社の「バーゲン・ツアー」を利用する 海外旅行でお得なのは、「H.I.S.」「JTB」などの旅行会社が行う「バーゲン」です。旅行会社が大量に仕入れた飛行機の座席やホテルの部屋を売りさばくのです。 JTBでは「旅のアウトレット」が有名です。出発時間やホテルの場所がぎりぎりまで決まらない、ということも良くありますが、そういうことを我慢すれば、とーってもお得に旅できます。 ハワイ、グアムならH.I.S. リゾートでのんびりしたい!というのならハワイ。時間があんまりないならグアム、サイパンあたりに行きたいですよね。こうしたリゾートへの旅で格安なのは、「H.I.S.」のツアーです。通常価格でも、JTBよりも安いことが多いです。 H.I.S.海外旅行 ヨーロッパ周遊型ツアーなら阪急交通社トラピックス 憧れのヨーロッパに安く行きたい!というのなら、「阪急交通社トラピックス」。とくにドイツ、スイス、フランス、イギリスを回る周遊型ツアーは評価も高く、口コミで大人気。 激安ツアーなので、バスがぎゅうぎゅうだったり、ごはんが今ひとつだったりしますが、お値段を考えればお得です。 阪急交通社トラピックス とりあえずH.I.S.という選択 上記でお得な海外ツアーの探し方をいくつか紹介しましたが、うまく見つからなかったり、面倒くさっ!と思うなら、「とりあえずH.I.S.」という選択もアリです。格安海外旅行ならH.I.S.は日本最大手ですから、価格でも内容でも一定の安心感があります。 「JTB」もいいのですが、お得なツアーとそうでないツアーの差が激しいので、目利きのできる人向けでしょう。 【JTB海外ツアーSALE!】燃油サーチャージ込みでこの価格!ご予約はお早めに
新幹線

ツアーでお得な旅をする方法

お得な旅を目指すなら、「ツアー」を使いましょう。ツアーを使うと、飛行機の往復運賃より安い値段で、ホテル付きの旅行ができてしまうことも。 不思議なくらい安くて便利な、格安ツアーの利用法を解説します。 激安ツアーはなぜ安い? 旅行会社のフリーツアーには「札幌3日間3万円」などという驚くような激安ツアーがあります。こんな安いツアーはどうして成立するのでしょうか。 その秘密は、旅行会社の「仕入れ」にあります。旅行会社は、航空会社の席や宿泊施設の部屋を大量に仕入れて、お客さんに販売します。このとき、「大量に売るから、仕入れ値を安くしてね」と値引きをしてもらっています。そのため、旅行会社は、個人旅行ではあり得ないような安いツアーを作れるのです。 ただ、ツアーでも、本当に安いのは、売れにくい席や日時です。そのため、激安ツアーは、「飛行機の指定不可」、「ホテル未定」などの制約があり、早朝深夜の飛行機や売れ残りの宿があてがわれることがあります。 午前中の飛行機に乗り、いいホテルに泊まりたい!と考えると追加料金がかかります。この追加料金は、旅行会社によって結構違いますので、似たようなツアーでも複数の会社で比較しましょう。 激安ツアーがないときは、「航空+宿」パッケージを活用! 札幌や那覇といったメジャーな目的地なら激安ツアーがありますが、ちょっと外れた地方都市やリゾートホテルに泊まりたいときなどは、おあつらえ向きのツアーが見つからないもの。 そういうときは「ダイナミックパッケージ」を利用します。これは、「航空+宿」のセット販売で、往復の飛行機とホテルを自由に組み合わせて自分だけのオリジナル「マイ・ツアー」を作ることができます。激安ツアーよりは少し高いですが、個別に申し込むよりは激安です。 「ダイナミックパッケージ」は「楽天トラベル」や「るるぶトラベル」「じゃらんパック」などネットの宿泊予約サイト各社で扱っています。 「JR+宿」のセットプランもお得! 最近は、JRと宿をセットにしたプランも増えてきました。JR東海を使ったダイナミックパッケージなら、「るるぶトラベル」です。また、「えきねっと」で予約できるJR東日本ダイナミックパッケージもお得です。 4 温泉へのツアーはJTBが豊富! 温泉旅館をセットにしたツアーは、老舗のJTBがいちばん豊富です。往復の交通をセットにしたプランも多いので利用しやすいですね。 温泉旅行に関しては、激安を狙いすぎると寂しい旅になりがちなので、それなりの値段を払って利用することをおすすめします。
旅館

ホテル・旅館に格安で泊まる方法

女子旅に欠かせないのが、快適なホテルや旅館! 最近はシティホテルや温泉旅館でリーズナブルな宿泊プランが続々登場中です。 高級ホテルでもお手頃価格で泊まれるとっておきのサービス価格が設定されていることも多いですし、女子旅向けのプランを提供している宿も増えています。こうした狙い目の宿を探す方法をご紹介。 1 旅行会社の「女子旅プラン」をチェック! 最近激増しているのが、旅行会社による「女子旅プラン」。エステに美味しい料理、温泉などを組み込んだ女子専用の宿泊プランです。 こういうプランは、旅行会社のホームページに専用ページがありますし、楽天などの宿泊予約サイトでも特集をしています。まずは、「女子旅プラン」を要チェック! 主な女性用プラン予約サイト: JTB女子旅特集、、 HIS国内女子旅 2 宿泊予約サイトをどんどん活用! ホテルに手頃な価格で泊まるには、宿泊予約サイトを使うのが便利でお得。いろんなタイプの宿を、予算に応じて簡単に検索できます。それぞれのサイト独自の割引プランもありますので、複数のサイトでチェックして、自分の納得するプランで泊まればいいでしょう。簡単でしょ!? 主な宿泊予約サイト:楽天トラベル、じゃらんnet、るるぶトラベル、一休.com 3 予約サイトを使うときはココに注意! 1人あたりの値段か、人数全員の値段かを確認! 「3人で5000円!安い~」、と思って予約したら、「3人が5000円ずつ、計1万5000円、とかいうのはよくある話。 ベッドタイプを確認!  ツインとダブル、セミダブルなどで、料金はだいぶ違います。セミダブルはカップルならいいけれど、女子同士だとちょっと、かも!? 最寄り駅・バス停からの時間も確認!  相場より安い?と思ったホテルは、交通が不便な場合が多いです。最寄り駅はどこ? 歩ける? 危なくない? 4 温泉旅館なら旅行会社の宿泊プランを 温泉に泊まるなら、宿泊予約サイト以外にも、旅行会社の宿泊プランもチェック。バリエーション豊富な宿がたくさん見つかることでしょう。とくにおすすめは「JTB」。宿泊予約サイトで見つからない有名旅館も、JTBの宿泊プランならだいたい見つかりますし、ネットでそのまま予約できます。 主な旅行会社の温泉予約:JTB、KNT、日本旅行 5 間際予約がお得! ホテルは、直前になればなるほど安くなります。とくに安いのが当日予約。空室がたくさん残っている日だと、事前予約よりかなり格安なケースも。 ただ、週末や連休などは混雑して、空室そのものが無くなってしまうことが多いので、ちょっとキケン。混まないシーズンなら間際予約がおすすめです。
バニラエア

格安航空会社LCCの上手な使い方

格安航空会社LCCは、安くて快適ですが、ルールが厳しかったります。利用方法を確認して、上手に使いたいですね。 航空会社によって異なる部分もありますが、おおむね以下の点をチェックしながら進むといいでしょう。 1 就航路線を探す 主な格安航空会社LCCのホームページで就航路線を探します。 2 搭乗日の値段をチェック! LCC値段は一定ではありません。日によっても違いますし、時間帯によっても違います。また、今日の値段が明日より安いとは限りません。 直前になって「座席が余っているから」ということで突然安売りを始めたりするのがLCC。しかし、明日は値上がりするかもしれないのもLCC。 結局、今提示されている値段を見て、納得いくなら買ってしまいましょう。 3 不便な時間は安いけれど…… 深夜、早朝など、不便な時間帯のフライトは激安だったりします。けれど、本当にその時間に空港に行ける? 空港から帰れる? LCCは遅延が多いので、夜遅い便は要注意。1時間くらい遅延しても、自宅や目的地まで移動できるような心づもりで。 4 帰りの手荷物は余裕を見て! LCCで気を付けるのが手荷物料金。別料金になっている場合が多いので、ついついケチってしまいがち。重くなればなるほど高くなるのですが、荷物の重さがどのくらいになるかなんて、行ってみないとわからないもの。 とくに、帰りの便はお土産で重くなるから要注意。空港で追加料金を払うと、とっても高いので、余裕をみて多めの重さで予約しておきましょう。だいたい20kgみておけば大丈夫です。 5 機内食はいらない? 国際線で機内食が別料金になっている会社は、事前に買わせようとウェブ上で売り込んできます。短距離路線なら不要ですが、長距離の国際線の場合は悩むところ。 購入してもいいですが、もったいない! と思うならパスするのも手。ただし、機内に飲食物を持ち込めない会社もありますので、そういう場合は一食確保しておくのもいいかもしれません。 6 購入の前にもう一度予定などを再確認! LCCでは、払い戻しなどは一切できないか、できても高額の手数料を取られます。予約内容を何度も見直してチェックしましょう。 7 支払いはクレジットカードで LCC支払いは基本的にはクレジットカードです。コンビニ支払いもできますが、空港で追加料金の支払いが発生した場合などは、クレジットカードの支払いが基本です。 クレジットカードがないと、支払いに苦労する場合もありますので、用意しておきましょう。 8 可能ならオンライン・チェックインがおすすめ LCCでは、ウェブ上での事前チェックイン(オンライン・チェックイン)ができる場合が多いです。オンライン・チェックインをしておけば、当日空港でチェックインが不要になります。預ける荷物があっても、行列に並ぶ時間が短縮されます。 9 機内持込手荷物は軽めに LCCでは、機内に持ち込める手荷物の量も制限があります。だいたい7kgまでの会社が多いですので、事前に確認を。搭乗直前に荷物チェックが行われることも多いので、自宅を出る前にはかっておきましょう。 10 空港の場所とアクセスをチェック LCCは、茨城空港のような不便な空港に就航していたり、羽田や成田でも、大手空港会社とは離れたところにチェックインカウンターがあったりします。 そのため、空港までのアクセスと、空港でのカウンターの位置を確認しておきます。また、茨城空港の場合は、東京駅からの格安直行バスがありますが、予約制なので、確実に予約をしておきます。 11 空港には早めの到着を 空港カウンターにたどり着くまでの時間を勘案して、自宅を出る時間を決めます。LCCでは、空港でのチェックインを30分前程度(国内線)に設定しており、それを1分でも過ぎたら受け付けてくれません。遅刻したらチケットはパーです。 このルールは結構、厳密に適用されているので、早めの到着を心がけましょう。国内線は1時間前、国際線は3時間前には着いておくくらいの気持ちが必要です。 12 遅延を覚悟する チェックインが終了したら、早めにセキュリティチェックを受けて、搭乗口へ。ただ、LCCは遅延が多いので、ご覚悟を。でも、「どうせ遅れるから」といってのんびりしていると乗り遅れたりしますので気を付けましょう。 LCCといえども、定時出発率は80%以上です。定刻で飛ぶことのほうが多いです。 13 サービスを求めない LCCでは、「目的地に運ぶ」以外のサービスは省略されているケースが多いです。そのため、機内サービスや、係員の丁寧な応対などは期待しないようにしましょう。 近所の激安居酒屋で、丁寧なウェイターさんの応対を期待しませんよね? それと同じ。たまに失礼な係員や、ぞんざいな扱いもありますが、「格安なんだから当たり前」と受け流しましょう。そのほうが、旅が楽しくなります。 以上、ざっと格安航空会社LCCの利用法と心構えを書きました。上手に利用すれば、安く早い旅ができます。高速バスなどに比べればよっぽど快適ですので、女子のみなさんもぜひ使いこなしてください。
ジェットスター

格安航空会社LCCの基礎知識

東京や大阪から札幌や沖縄まで4000~5000円で行けてしまうのが、格安航空会社(LCC)です。バスに乗るような価格で日本各地に出かけられ、もう少しお金を払えば海外にも行くことができます。格安航空会社LCCは、いまや女子旅の貴重なツールです。 格安航空会社のことを、LCCと呼びます。Low Cost Carrierの略です。LCCに明確な定義はありませんが、日本国内にはピーチアビエーション、ジェットスター・ジャパン、バニラ・エアなどがあります。 また、日本に就航している海外LCCとしては、春秋航空、イースター航空、ジェットスター、エアアジアなどがあります。アジア各地やオーストラリアなどに行くことができます。 ここでは、格安航空会社LCCを使った上手な女子旅を紹介しましょう。 格安航空会社LCCの予約法 格安航空会社LCCは、原則としてインターネットで予約します。各社のホームページに行き、ネット予約して、クレジットカードやコンビニで決済(支払い)をし、当日空港に行って搭乗します。こうした飛行機の利用方法は、大手航空会社と基本的には同じです。 より詳しい利用方法は「格安航空会社LCCの使い方」をご覧ください。 格安航空会社LCCの利用法 格安航空会社といえども、普通の航空会社と利用方法はだいたい同じです。 チケット予約 まずは、チケットを予約します。 ウェブチェックイン 飛行機の搭乗手続を「チェックイン」といいます。LCCでは、チェックインはウェブ上で行うが一般的。これを「ウェブチェックイン」といいます。もちろん、空港でチェックインすることも可能です。 荷物預け 手荷物が多い場合は、空港で預け、飛行機の貨物室で積んでもらいます。大手航空会社では無料のサービスですが、LCCでは別料金のこともあります。 保安検査 チェックイン・荷物預けが終わったら、空港で保安検査を受けます。 搭乗 ゲートに行って、出発時間前になったら飛行機に乗ります。 ね、普通の飛行機に乗るのと同じでしょ! 格安航空会社LCCの特徴と注意点 格安航空会社は安いですが、そのぶん制約があり、注意点も結構あります。それらをまとめてみました。 ・荷物を預ける場合は、別料金の場合があります。荷物も事前予約が必要です。 ・手数料がお高め。決済手数料、座席指定手数料など、大手航空会社にない手数料があったりします。 ・予約の変更ができない、できても高額な手数料が必要。 ・ターミナルが不便な場合があります。成田空港や関西空港のLCCターミナルは、大手航空会社より離れたところにあります。 ・遅れやすい。飛行機(機材)の数が少ないので、遅れは日常茶飯事です。1~2時間程度の遅れは覚悟しておきましょう。 ・遅延や欠航でも振替がありません。たとえ欠航になっても、「待つ」以外に方法はありません。 ・座席が狭い。 ・機内食や毛布などの機内サービスはなかったり、別料金だったりすることが多いです。 このように、格安航空会社LCCにはさまざまな制約があり、別料金のサービスが多いのが特徴です。 LCCは基本的には大手航空会社よりも安いですが、あまりにいろんなサービスを付けると、大手と変わらないお値段になることもあります。 また、遅延も多いので、「定刻に着いたらラッキー」という程度の気持ちで利用しましょう。
JAL

格安チケットの基礎知識(飛行機、新幹線、バスなど)

旅に出るのなら、飛行機や列車・バスなどの割引チケットの知識は大切です。上手に買えばお得に旅行できますので、買い方、使い方などの基礎知識を知っておくのは大事! ここでは、さまざまな格安チケットの基礎の基礎をわかりやすくご紹介しましょう。 格安航空券の探し方 旅の初心者は、まずは航空会社のホームページで、格安航空券を買ってみましょう。JALの「先得」、ANAの「旅割」などがお得な格安航空券です。これは、チケットを早めに購入することで割引される仕組みです。 もっと安い航空券を、というのなら、格安航空会社(LCC)が狙い目。日本のLCCには、ジェットスター、ピーチ、バニラエアの3社なら安心です。 海外旅行なら、旅行会社で格安チケットを探してみましょう。HISが代表的で、外資系航空会社の格安航空券を購入することもできます。 まずはHISのサイトで海外格安航空券を探してみましょう。そのままネットで購入してもいいですし、不安なら、店舗にいって買うのもいいでしょう。 新幹線・JR特急のお得な利用法 新幹線や特急を利用する際は、駅できっぷを買うよりも、インターネットで予約したほうが安く買える場合があります。インターネットでは列車の時刻も調べられますし、超便利なのでおすすめです。 JR東日本 公式サイトの「えきねっと」で、独自の割引きっぷの「トクだ値」が買えます。これを使えば新幹線料金が30%以上の割引になることも!  JR東海 公式サイトでの独自の割引プランはありませんが、関連会社の「JR東海ツアーズ」という会社のホームページで「ぷらっとこだま」というプランを買えます。こだま号しか乗れませんが、東京-新大阪が1万円などと格安です。 JR西日本 公式サイトの「JRおでかけネット」で「早特きっぷ」などが販売されています。 JR九州、JR四国、JR北海道も独自の割引きっぷを出していますので、それぞれのホームページでチェック! 超激安チケット「青春18きっぷ」を使う 青春18きっぷは、1日あたり2,350円でJR線が乗り放題になるきっぷです。ただし、普通列車しか乗れません。 春夏冬だけの季節限定で、5回セットでないと売ってくれない、という制限もありますが、上手に使えばこれ以上の激安チケットはありません。 >>詳しくは「青春18きっぷ研究所」をご覧ください。  高速バス・夜行バスは激安!豪華! 便利でお手頃なのが高速バスや夜行バス。激安便から豪華バスまでバラエティ豊富です。高速バスは「楽天高速バス予約」で探すのが便利。検索すれば、いろんな会社のチケットが安い順に表示されます。そのままチケットを予約、購入できます。 レンタカーのお得な利用法 グループで旅行するなら、レンタカーもお得です。 複数のレンタカー会社で探したいときは、楽天レンタカー予約が便利。各社の格安プランが一覧でチェックできます。 個別レンタカーの予約サイトとして使いやすいのは、「ニッポンレンタカー」のサイト。禁煙車、喫煙者やカーナビ付きかどうかなど、自分の好みに合わせて予約できますし、会員になってネットで予約すれば10%の割引が受けられます。 安さを狙うなら、「バジェットレンタカー」「タイムズカーレンタル」などがあります。この2つの会社は、ときどき思いがけないようなキャンペーンで激安なことがあるので、サイトはチェックしておきましょう。
女子旅

旅行プランの立て方

旅行するとき、何から始めたらいいのでしょうか。ここでは、旅行をしようと思い立ったときの準備の手順とプランの立て方を、わかりやすくご説明します。 旅行プランを決める順番 旅行に行こう! と思い立ったら、まずはプランを立てましょう。旅行プランを立てるときに決めるべきことは多いですが、以下のように進めるとスムーズに行きます。 1 日程と行き先を決める 2 情報収集をしておおまかなルートを決める 3 交通手段と宿泊先を決める 4 予約する 日程と行き先を決める 最初に決めるべきは日程と行き先です。これは、どちらを先に決めてもいいんです。 1泊2日しか予定が取れないなら近場旅行になりますし、北海道に行きたい! という思いが先にあって、たとえば4日間の日程を取る、という場合もあるでしょう。 つまり、日程は行き先によっても変わりますし、行き先は日程によって変わります。「日程優先」か「行き先優先」か、ケースバイケースなのです。 とにかく、「1泊2日で温泉に行く」「2泊3日で九州旅行」「3泊4日で北海道へ!」「1週間あるからヨーロッパ旅行だ!」などなど、いろんなパターンで日程と行き先をセットで決めましょう。 情報収集 行き先と日程がおおよそ決まったら、次は情報収集です。これはガイドブックを一冊買いましょう! 行き先エリアにどんな観光地があるのか、何ができるのか、そこへ行くにはどういうアクセス手段があるのかを確認します。 情報を集めたうえで、どこに行くか、どういう順番で回るかを決めます。おおまかなルートを仮決めするわけです。 交通機関と宿泊先を予約 どこに行くかがおおよそ決まったら、いよいよプランニング本番です。交通機関と宿泊先を予約します。これは、同時進行で決めていくといいでしょう。 交通機関には、クルマ、鉄道、バス、飛行機などがあります。関東や関西の方が沖縄に行くなら飛行機になるでしょうし、北海道や九州なら鉄道(新幹線)を使うこともできます。近場の温泉やスキーならクルマが便利でしょう。運転が苦手なら、バスという手もあります。 宿泊施設には、ホテルや旅館、民宿、ペンション、ゲストハウスなどがあります。予算と希望に応じて、行き先エリアの宿を絞っていきます。 ツアーを使う? ツアーを使うという手もあります。国内旅行の場合は、往復の交通機関とホテルだけがセットになり、あとは自由に旅行できる「フリーツアー」が数多く設定されています。こうしたツアーは安いので活用しましょう。 旅行会社に行けば、ツアーのパンフレットがいっぱい置いてあります。旅行会社のサイトでも、さまざまなプランを検索できます。じっくり見て、自分の目的にあうプランを探します。 いよいよ予約! ツアーを使うなら、希望のプランと、列車、ホテルを決めて、旅行会社に申し込みます。 自分で予約するなら、JRや航空会社などの窓口やネットで列車や飛行機を予約します。宿の予約もネットで可能ですし、電話予約もできます。 海外旅行の場合は? 国内旅行でも海外旅行でも、旅行のプランニングの段取りはそれほど変わりません。ただ、海外の場合は、パスポートの手配が必要になりますし、自分で予約する場合は英語能力が必要だったりして、ちょっとハードルが高くなります。事前の情報収集も、国内旅行よりもしっかりしなければならないでしょう。 でも、国内も海外も、基本は同じです。じっくり情報収集して、しっかり予約! これが大切です。(予約しない旅もできますが、ちょっと上級者向けです)。

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