エッフェル塔

パリの名所を早回り!【フランスその5】

>>「マルセイユでリゾート気分!【フランスその4】」から続きます。 一生に一度は行ってみたい場所の一つ、南仏プロヴァンスをお手軽にめぐる旅・その5です。 アヴィニョンを離れ、TGVでパリを訪れます。パリには2泊して、最後はたっぷりお買い物もしましょう! TGVでパリへ! TGVでパリへ向かいます。アヴィニョンから、たった3時間程度。朝出ると、お昼にはパリの東駅に着きます。 パリの名所を早回り! 荷物をホテルに預け、さっそく、観光名所を早回り。まずは凱旋門に登頂! そしてエッフェル塔。 出会いの橋でキーをかけよう! さらには、セーヌ川の近くをお散歩。 出会いの橋には、キーがいっぱい。これがかけられていると、二人は一生別れないのだとか。 カップルもいっぱい! 夕食は、お手頃価格の有名店、シャルティエでお食事。 行列覚悟なので、ピーク時を外していきましょう。 翌日は、ルーブル美術館を堪能! ショッピング、そして帰国! そして、憧れのラファイエットでお土産もゲット。 最終日は、バスでシャルル・ド・ゴール空港に向かいます。 空港までは時間がかかるので、余裕を持って行きましょう。 とくに、空港で免税手続をする人は、飛行機出発3時間前には空港に着いておくこと! 午前11時発の羽田行きに搭乗。 羽田到着は翌朝5時50分。お疲れ様でした! このあと、旅行予算とガイドブックをお教えします。 →「南仏とパリの女子旅、予算は?【フランスその6】」に続きます。
マルセイユ

マルセイユでリゾート気分!【フランスその4】

>>「リュベロンの小さな村をドライブ!【フランスその3】」から続きます。 一生に一度は行ってみたい場所の一つ、南仏プロヴァンスをお手軽にめぐる旅・その4です。南仏の中心都市・マルセイユを、アヴィニョンから日帰りで訪れます。 マルセイユでは、有名なブイヤベースがお目当て。そして、地中海をプチクルーズしてみましょ! アヴィニョンから日帰りで訪れる! 南仏の中心都市といえば、マルセイユ。アヴィニョンを拠点に、日帰りで出かけてみましょう。TGVを使えば、アヴィニョンから30分あまりで到着できます。 まずは、中心部にある旧港。リゾート感いっぱい! ボートで沖の島へクルージング! ボートトリップで沖の島・イル島へいってみましょう! プロヴァンスの陽光が迎えてくれます。 ブイヤベースにチャレンジ! ごはんは、もちろんブイヤベースも楽しめます。 ブイヤベースの名店FonFonへ! http://www.chez-fonfon.com ブイヤベースを食べるには、必ず予約をしましょう。食べられる店は意外と少ないです。 このあと、いよいよ憧れの都パリへ! →「パリの名所を早回り!【フランスその5】」に続きます。
ルシヨン

リュベロンの小さな村をドライブ!【フランスその3】

>>「世界遺産・アヴィニョンを散策!【フランスその2】」から続きます。 一生に一度は行ってみたい場所の一つ、南仏プロヴァンスをお手軽にめぐる旅・その3です。 プロヴァンスのハイライト・リュベロンの小さな村めぐりです。 レンタカーでのんびりと南フランスを堪能しましょう。 日本語カーナビ付きレンタカーでドライブ! リュベロン地方は、南仏プロヴァンスを代表するエリアで、個性的で魅力的な村々がたくさんあふれています。 このエリアへ行くのには、レンタカーが必須。でも、カーナビがあるから安心して。ハーツレンタカーなら、日本語ナビゲーションもありますよ! まずは赤い村・ルシヨンへ! ルシヨンは、アヴィニョンから1時間ほどのドライブで着きます。 この村の近辺でとれる「オークル」の岩の上にたっています。静かな村の中は、オレンジ色です。 サド侯爵の村、ラコスト ルシヨンから南へ30分ほど下ると、かつてサド侯爵が住んでいた村、ラコストに着きます。いまは、ピエール・カルダン氏のお宅などがあります。 「サディズム」の語源となった侯爵の住んでいたお城が、今も残されています。 このお城の中で、あんなことやこんなことが……!? 妄想に疲れたら、カフェで休憩! 眺望が気持ちいい! 幻想的な要塞都市・ゴルド 最後は、要塞都市・ゴルドへ。 リュベロンを代表する城塞都市だそうです。まるで天空の城みたい! 南仏の魅力あふれるリュベロンの村を堪能した一日です。 このあと、南仏の中心都市・マルセイユへ! →「マルセイユでリゾート気分!【フランスその4】」に続きます。
アヴィニョン教皇庁

世界遺産・アヴィニョンを散策!【フランスその2】

>>「南仏プロヴァンスとパリの女子旅【フランスその1】」から続きます。 午前中にアヴィニョンに到着し、いよいよ南仏プロヴァンスの旅がスタート! まずは、アヴィニョンの街を歩きましょう! ローマ教皇が住んでいた宮殿 アヴィニョンは、14世紀に教皇庁があった歴史ある都市。ローマ教皇がこの都市に遷座していたのです。 その当時の教皇庁の建物は今も残されていて、世界遺産に登録されています。 歴史の重みが感じられる建物です。 サン・ベネゼ橋 ローヌ川に架かるサン・ベネゼ橋は、「アヴィニヨンの橋の上で」という童謡で有名です。 橋が途中で切れていますが、氾濫などで崩壊してしまったそうです。 レ・ボー・ド・プロヴァンス 半日でアヴィニョンを見たら、クルマでレ・ボー・ド・プロヴァンスへ。 「フランスでもっとも美しい城塞」といわれている、知る人ぞ知るスポットです。日本人観光客もまだ少ない歴史遺産です。。 疲れたら、ちょっとしたカフェに立ち寄るのもイイ! プロヴァンス名物・牛シチュー 夕食はプロヴァンス名物の牛シチュー。 とろりとした食感が美味しい! このあと、いよいよプロヴァンスのハイライト・リュベロンの村めぐりへ出発! →「リュベロンの小さな村をドライブ!【フランスその3】」に続きます。
マルセイユ

南仏プロヴァンスとパリの女子旅【フランスその1】

一生に一度は行ってみたい場所の一つが南仏プロヴァンス。 「南仏プロヴァンスの12ヶ月」でもおなじみ、世界のセレブもあこがれる場所です。 12ヶ月間住むのは無理!なのは、わかります。はい。 でも、短期の女子旅でも楽しいですよ~♪ じつは、結構お手軽に行けちゃいます。 ここでは、憧れの「南仏」と「パリ」をまとめて楽しむ、お手軽な女子旅をご紹介します。 さあ、パリへ出発! 日本から南フランスへ出発です。 羽田発の深夜便が便利 日本からフランスへ行く方法はさまざまですが、便利なのは、羽田発のエールフランス深夜便。 羽田を22時50分に出て、パリのシャルル・ド・ゴール空港には午前4時30分に到着します。 シャルル・ド・ゴール空港からは、TGVに乗り継いで、プロヴァンスの中心都市アヴィニョンへ!  7時頃のTGVに乗れば、10時半にはアヴィニョンに着くことができちゃいます。 レンタカー~♪ アヴィニョンの駅前でさっそくレンタカーをゲット。プロヴァンス巡りにはレンタカーが欠かせません。 慎重にクルマを運転して、アヴィニョンのホテルにチェックイン! このあと、アヴィニョンの世界遺産めぐり開始! →「世界遺産・アヴィニョンを散策!【フランスその2】」に続きます。
ミッションベイ

ニュージーランド女子旅の予算【ニュージーランド5】

>>「ワイヘキ島でワイナリー巡り&ランチ【ニュージーランド4】」から続きます。 ニュージーランドは南半球に位置し、日本から見れば「地球の裏側」。ですから、旅行するのはハードルが高い!とお考えの方も多いようです。 でも、実際には、日本からニュージーランドへは飛行機の直行便も飛んでいますので、飛行機で手軽に行くことができます。 ここでは、ニュージーランド直行便を使った場合の、旅行の予算を検討してみましょう。 ニュージーランド航空の飛行機代は? まず、東京・成田からオークランドまでのニュージーランド航空の運賃は、時期によりますが、割引運賃で10万円程度~。日本からの直行便はニュージーランド航空のみです。 チケットは、ニュージーランド航空のウェブサイトから購入できます。  →ニュージーランド航空公式サイト ホテル代はピンキリですが、物価はそれほど高くないので、1泊1人1万円を見ておけば十分。上記モデルルートでは4泊なので、4万円を見ておけばいいでしょう。 ホテルは、エクスペディアで予約できます。日本の会社が安心なら、JTBなどでも予約できます。 ニュージーランドのツアー JTBやHISなどから、ニュージーランドのツアーが出ています。 「直行便利用」と書かれているものがニュージーランド航空利用のプランで、上記のスケジュールで運航されています。「経由便利用」の場合は、途中で乗り換えがあります。 往復の航空券と現地ホテルがセットになった「フリーツアー」も豊富にあります。価格が手ごろで便利ですが、現地の宿泊はオークランドやクライストチャーチ(首都)に限られるものが多いのでご注意を。 H.I.S.・ニュージーランドツアー JTB・オセアニアツアー ニュージーランドのガイドブック ガイドブックは、自由旅行なら「地球の歩き方」ニュージーランド編がいいでしょう。 ツアーで行くなら、「タビトモ」がコンパクトで便利です。 (制作協力:ニュージーランド航空)
ワイヘキ島

ワイヘキ島でワイナリー巡り&ランチ【ニュージーランド4】

>>「オークランド探索【ニュージーランド3】」から続きます。 最終日は、オークランダーも憧れるリゾートアイランド、ワイヘキ島。 オークランドからフェリーで約40分のところにあり、自然に恵まれた美しい島です。 良質なワイン産地としても知られており、自分たちでセラールームを訪ねることができるほか、島内に点在するワイナリーを巡るツアーも催行されています。 レンタカーを借り、ドライブに出発!  まずは車で10分ほどのオネロアを散策。ここは島で一番大きな町で、かわいいギフトショップやアートギャラリーが並んでいます。 町歩きを楽しんだ後は、ワイナリー巡りへ。 まずは小高い丘の上にあるマッドブリック・ヴィンヤードを訪ねます。テイスティングルームのほか、おしゃれなガーデンレストランもあり、眺望も最高! 遠くにオークランドの街を望みながら、美食ランチに舌鼓を打ちます。 もう1軒、見逃せないワイナリーがストーニーリッジ・ヴィンヤードです。ここもテイスティングルームのほかにレストランがあり、ブドウ畑を眺めながら軽食やランチができます。 シェフが日本人なので、繊細な味わいのメニューを揃えていることが特長です。 大自然のエネルギーが溢れるロトルア、洗練された美しい都市オークランド、そして天国のように美しくおいしいワインも味わえるワイヘキ島。 異なる魅力を持つ場所を巡る旅はほどよく刺激的で、心も体も元気になった気がします。 さあ、帰国へ! オークランドから成田へのフライトは、午前9時頃。ちょっと早起きしなければならないので、夜更かししないように注意!  成田には16時30分と使いやすい時間に到着します。 →「ニュージーランド女子旅の予算【ニュージーランド5】」に続きます。
オークランド

オークランド探索【ニュージーランド3】

>>「ロトルア・パワーポイント巡り【ニュージーランドその2】」から続きます。 ロトルアでパワー充電をした後は、午前中の飛行機で再びオークランドへ。 乗り降り自由な市内観光バスを活用して、オークランドを探索します。 ニュージーランド最大の都市オークランドは、美しい港を持つ、見どころの多いハーバーシティ。 「リンク」と呼ばれる観光バスは市内の主要スポットをくまなく網羅しているので便利です。1日パスを購入すれば、乗り降り自由で、毎回料金を払う手間が省けます。 きれいなビーチでのんびり ダウンタウンのフェリービルディング乗り場を出発し、まずはミッション・ベイへ。 おしゃれなカフェが並ぶ通りやキレイなビーチを散策しているとここが都会だということを忘れてしまいます。 オークランドの住宅街へ 再びバスに乗り、次の目的地パーネルへ。オークランドで一番古い住宅地で、ヨーロッパ風の街並がかわいいエリアです。 週末の朝にはファーマーズマーケットも開催されています。 小高い丘から市内を一望! オークランド市内が一望できる小高い丘、マウント・イーデンもはずせないスポットです。 観光バスのメインルートにはありませんが、夏期のみ運行されるサテライトバスを使えばアクセス可能です。 街をひと通り回り、休憩を兼ねてお茶をすることに。高台にある5ツ星のラグジュアリーホテル、ランハムホテルでハイティーをいただきます。 大人の女性らしい優雅な午後のひとときです。 →「ワイヘキ島でワイナリー巡り&ランチ【ニュージーランド4】」に続きます。
レッドウッド森林公園

ロトルア・パワースポット巡り【ニュージーランドその2】

>>「ニュージーランドへデトックスと女磨き!【ニュージーランドその1】」から続きます。 ロトルアは、天地の気のエネルギーが集まる場所でもあります。 ニュージーランドに着いた2日目は、ロトルア観光局が発行している「エネルギーポイントマップ」を活用。町の周囲にあるパワー・スポットを巡ります。 パワスポ巡りには、レンタカーの利用が便利。日本と同じ左側通行で、交通量も少ないので運転もしやすいです。 オケレフォールズで心身を浄化 まず訪れたのは、女性のネガティブな気を洗い流してくれるというオケレフォールズ。 水量の豊富な滝のそばに立ち、水の音に耳を傾けていると、心身ともに浄化されるのが感じられます。 テ・プイアで体に力がみなぎる 次はマオリのエネルギーポイント、テ・プイアへ。 空高く吹き上がる間欠泉は迫力満点で、見学しているだけで体に力がみなぎってきます セコイア杉の森で心穏やかに テ・プイアの近くには、森の精霊が棲むといわれるセコイア杉の森、レッドウッド森林公園があります。 ここには人脈が広がるパワーがあるのだそう。公園内のトレイルを歩いていると、森の住人たちに見守られ、心が穏やかになる気がします。 マオリの聖地へ! 森を歩いた後は、ロトルア近くに点在する湖を回ります。 神聖なエネルギーが溢れるグリーンレイク、人生が豊かになるというタラウェア湖、そしてロトルア湖の中央に浮かぶモコイア島はマオリの聖地でもあり、世界有数のスピリチュアル・スポットです。 火山渓谷でパワーチャージ 最後は、1886年のタラウェラ山の噴火によって生まれた地熱地帯のワイマング火山渓谷へ。 湖面から湯気を上げるフライパン湖、グルーの湖水が神秘的なインフェルノ火口湖などユニークな自然景観を眺めながらトレイルを歩けば、パワーチャージが完了! →「オークランド探索【ニュージーランド3】」に続きます。
ロトルア

ニュージーランドへデトックスと女磨き!【ニュージーランドその1】

都会で働いていると、ときに大自然に包まれたい!と思うこともあるでしょう。そんなときに、ニュージーランドはいかがでしょうか。 自然が豊富で、気候もよく、治安がよく、温泉もあり、グルメも豊富。何より日本から直行便が出ていて航空運賃も手頃。 心の中に貯まった「毒素」を抜くには、とても良い場所です。 ここでは、ニュージーランドでのデトックス旅行をご紹介します。 さあ、ニュージーランドへ! 日本からニュージーランドへは、ニュージーランド航空が便利。成田発19時で、翌朝9時頃にニュージーランド最大の都市・オークランドに到着します。 所要時間は11時間弱。日本との時差は3時間と小さく、身体の負担が少ないのが嬉しいところ。 ロトルア温泉めぐり オークランド空港に到着したその日に、国内線を乗り継いで北島中央部のロトルアへ。オークランドからの飛行時間は40分ほど。日本からの飛行機を乗り継いで午前中にはロトルアに着くことができます。 ロトルアは世界でも珍しい大地熱地帯で、その昔、マオリの戦士が傷を癒したといわれる温泉がいたるところに湧いています。 ポリネシアンスパで癒やされよう! ホテルにチェックインした後、まずはロトルアの中心地近くにあるポリネシアンスパへ。 ここは、アメリカの旅行雑誌『コンデナスト・トラベラー』で世界のトップ10スパに選出された温泉施設。ロトルア湖畔という絶好のロケーションに位置し、素晴らしい景色を眺めながら入浴できます。 写真 Polynesian Spa マッサージなどのスパ・トリートメントが充実していることも大きな魅力です。 温泉とトリートメントの組み合わせは、至福のひととき。心も体もピカピカになり、女磨きに最適。 写真 Polynesian Spa ヘルズ・ゲートで泥温泉! もうひとつ、ロトルアを代表する温泉として知られているのが、ヘルズ・ゲート。タウンセンターから16kmほど離れていますが、予約をすればシャトルバスで迎えに来てもらえます。 「地獄の門」という恐ろしい名前がつけられている地熱エリアで、ミネラル成分たっぷりの泥温泉に入れることが特長。 マオリ伝統のミリミリ・マッサージもあり、美肌づくりにもってこい。母娘ともにすっかり若返ります。 こうした温泉施設以外に、周辺には自然のままの天然温泉もあるそう。 知られざる秘湯を探して回るのも面白そうです。 →「ロトルア・パワースポット巡り【ニュージーランドその2】」に続きます。

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