屋久島・縄文杉へ女子一人で登る方法【その1基礎知識編】

「屋久島、一度は行ってみたいんだよね~♪」と思っている女子、いませんか?

東京や大阪からはちょっと遠いし、二の足を踏んでいる人も多そうです。

屋久島縄文杉

でも、最近は交通も便利になり、訪れるのはそれほど大変な場所ではありません。

「実は行きたい」と思っている人は多いので、声をかければ仲間集めもわりとカンタン。

でも、同行者が見つからないこともあるでしょうし、日程が合わないこともあるでしょう。その場合は、1人で参加できる登山ツアーもありますし、女子の1人登山でもそれほどキケンはありません。

ここでは、屋久島・縄文杉へ女子が一人で登る方法をご紹介しましょう。

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5分でわかる縄文杉登山の基礎知識

まずは、屋久島・縄文杉登山の基礎の基礎をお教えしましょう。

どうやって行くの?

屋久島は九州の南、鹿児島県の離島です。鹿児島市から高速艇で2~3時間かかります。飛行機なら、鹿児島空港から40分くらいです。

東京からの場合、飛行機を乗り継いで最短で3時間。たとえば、羽田を6時20分の飛行機に乗れば、鹿児島空港で乗り継いで、9時10分に屋久島空港に着くことができます。

安いツアーですと、鹿児島-屋久島は高速艇を使うことが多いです。その場合は、羽田を6時20分の飛行機に乗れば、鹿児島港からの高速艇を利用して、13時20分に屋久島の安房港に着くことができます。所要7時間です。

ツアーもある?

旅行会社の屋久島ツアーはたくさんありますし、縄文杉までガイド付きで連れて行ってくれるツアーもあります。

屋久島ツアーに強いのは、オリオンツアーです。屋久島のツアーのシェアの過半数はオリオンツアーというウワサもあるほどです。

縄文杉までツアーで行けるの?

旅行会社のパッケージツアーには、「縄文杉までのガイドが含まれている場合」「オプショナルツアーになっている場合」「ツアーに全く含まれていない場合」があります。ツアー選びの時によく確認してください。

ツアーに縄文杉が含まれてなくても、現地で個人で登ることは可能です。安く行くなら、縄文杉までのガイドが含まれないプランで往復の足と宿だけを押さえて、自力で縄文杉に行くのがベスト。登山ガイドが含まれているツアーは価格が高いです。

全部で何日かかるの?

縄文杉に行く場合は、東京・大阪発着で最低3泊4日というのが標準的な旅行日程です。2泊3日でも不可能ではないですが、縄文杉に行って帰ってくるだけの旅になってしまいます。4泊5日あれば、縄文杉、白谷雲水峡、屋久島一周を堪能できます。

ベストシーズンはいつ?

縄文杉の登山シーズンは3月~10月まで。ただ、日が短い時期は明るいうちに登って下りてくることができませんので、日が長い時期がおすすめです。春分の日より後、秋分日より前。4月から8月までがいいでしょう。

登山に許可やガイドさんは必要?

縄文杉に登るのに許可は不要ですし、ガイドさんもいなくても大丈夫です。下調べをきちんとしておけば、ほとんど迷うことのない道です。ただ、登山初心者や単独行の場合は、現地発着のガイドツアーや、旅行会社のオプショナルツアーに入るのもいいでしょう。

 →「屋久島・縄文杉に女子一人で登る方法【その2出発編】」に続きます。

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